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やってきます。クリスマス・・・僕の予定はありません。ボードに行くくらいかな?奥さんは、実家に帰りました。暇なので、本を読み・ブログを書き・ボードに行く週末となりそうです。

先週から読んでいた小説「阿寒に果つ (渡辺淳一著)」は思ったより読むスピードが上がらず、昨日読み終えました。おもしろい本は暇を見つけては読もうとしますが、いまいち気分がのってこない場合は暇つぶし程度になってしまいます。

この小説の内容は、高校生の少女が絵画で脚光を浴び、芸術家の男仲間たちと繰り広げる自由奔放な恋愛と、自分の才能や環境に苦悩し、やがて自ら命を絶つまでの話が、高校時代の同級生の男の子の視点から描かれている作品でした。

どこかで読んだことのある内容のような気がしたのは、主人公が2つ前に読んでいた「月光の東(宮本輝著)」と同じ種類の女性であった点と、周辺の人の話から主人公の人物像が描かれているところがそっくりなので、そう感じたようです。やはり、2番煎じの感が否めませんでした。
月光の東(1998.02)と阿寒に果つ(1975.06)なので20年も違う時期に書かれた小説ですが、今回読んだ小説の方が先に書かれたものであることから、プロットがほぼ同じの「月光の東」は大したことなかったのだ!!と思った次第です。しかし、読了感は「月光の東」の方が勝ります。

ちなみに、渡辺淳一氏も直木賞作家でした、あの有名な「失楽園」を書かれている方らしいです。勉強不足ですみませんm(__)m

評価(5段階)・・・★★

そーいえば、僕は映画「失楽園」を見てないです・・・


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読者になりますね☆
2005/12/24(土) 00:15:11 | ニート女が男を釣る
はじめまして、読みましたぁ☆一度見てくださいね。
2005/12/24(土) 22:09:05 | ももの恋愛探索
上下巻買って、面白くなかったらいけないので、上巻だけ買いました。予想的中でした。渡辺さんの表現力は素晴らしいなと思うのですが、内容はどうも・・。日経で掲載されていたとのことでしたので、毎日、掲載されていた新聞で読めば良かったのかもしれません。せっかくの話
2007/10/15(月) 04:15:51 | まいのblog