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昨日は、blog更新予定が、この本を読み耽っていたために、叶わぬこととなりました。帰宅してから下巻を読み始め、そのまま寝るまでに読み終えるという、怒涛の読書タイムでした(-_-;)
久しぶりに、感銘をうけた小説でした。感動したりとか、おもしろかったりとか、エンジョイできる本は結構あると思いますが、自分の人生の中で影響を及ぼす一冊にであう事は頻繁にあるものではないですよね。
でも、この本は僕の中では心に響く一冊となりました。遠間憲太郎という主人公が取引先の富樫重蔵というチンパンジーのような男と親友の契りを結び、二人の語り合いの中で、人としての生き方を問いかけていく。ありきたりのストーリーだけれども実は二人の会話のなかに、ものすごく温かみがあって奥が深い言葉がちりばめられている。
そんな、本です。
たぶん、男性はかなり共感できる本だと思います。自分もこんな風に生きれたらいいなではなく、こんな風に生きたい!!と思わせる小説でした。
で、さっそく、明日は仕事を休むことにしました。
この作家さんは芥川賞を受賞しているそうです。あんまり、受賞した・しないで読む作品を選んでいるわけではないのですが、直木賞と芥川賞って何が違うんだろと思い調べてみました。
芥川賞・・・純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞。主に無名もしくは新進作家が対象。
直木賞・・・短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞。無名・新進・中堅作家が対象。
一言で言えば、芥川賞が純文学で直木賞は大衆文学らしいですが、この本はぜんぜん純文学という感じではなく、一気によめるところに宮本輝という作家に好感をもちました。また、読んでみようと思う作家ですね。
評価(5段階)・・・★★★★★★ オイオイ(-_-;)

久しぶりに、感銘をうけた小説でした。感動したりとか、おもしろかったりとか、エンジョイできる本は結構あると思いますが、自分の人生の中で影響を及ぼす一冊にであう事は頻繁にあるものではないですよね。
でも、この本は僕の中では心に響く一冊となりました。遠間憲太郎という主人公が取引先の富樫重蔵というチンパンジーのような男と親友の契りを結び、二人の語り合いの中で、人としての生き方を問いかけていく。ありきたりのストーリーだけれども実は二人の会話のなかに、ものすごく温かみがあって奥が深い言葉がちりばめられている。
そんな、本です。
たぶん、男性はかなり共感できる本だと思います。自分もこんな風に生きれたらいいなではなく、こんな風に生きたい!!と思わせる小説でした。
で、さっそく、明日は仕事を休むことにしました。
この作家さんは芥川賞を受賞しているそうです。あんまり、受賞した・しないで読む作品を選んでいるわけではないのですが、直木賞と芥川賞って何が違うんだろと思い調べてみました。
芥川賞・・・純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞。主に無名もしくは新進作家が対象。
直木賞・・・短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞。無名・新進・中堅作家が対象。
一言で言えば、芥川賞が純文学で直木賞は大衆文学らしいですが、この本はぜんぜん純文学という感じではなく、一気によめるところに宮本輝という作家に好感をもちました。また、読んでみようと思う作家ですね。
評価(5段階)・・・★★★★★★ オイオイ(-_-;)
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