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昨日も、風邪の中、出社しました。熱は37.0Cでしたのでたいしたことはないのですが、やる気がなかった一日でした、19時に帰宅し、20時に就寝・・・起床6時といつもより健康的な生活です。只今よりブログ更新。

昨日の昼にライブドアニュースを見ていると、おもしろい記事を見つけました。
日本の低予算映画『ジョゼと虎…』1年ぶりの再上映、なぜ?

なんでも、韓国では当初スモール公開(5つの映画館)だったのですが、異例ともいえる公開中に販売されたDVDが、10ヶ月で6000枚売れたらしいです。それで、公開1周年記念再上映されたとの記事でした。

実はこの映画、僕もお気に入りの1本なので、紹介いたします。

【ジョゼと虎と魚たち 】(犬童一心監督)
恒夫(妻夫木聡)は、近所に出没するひとりの老婆のうわさを聞く。彼女は乳母車を押しているが、その中身を知る者はいないというもの。ある朝、坂道を走ってくる例の乳母車と遭遇する。そして、彼が中を覗くと、そこには包丁を持った少女(池脇千鶴)がいた。脚が不自由でまったく歩けない彼女と交流を始めた恒夫は、彼女の不思議な魅力に次第に惹かれていく物語。

原作は田辺聖子の短編小説(後述)。
やっぱ、等身大の青年を演じる妻夫木くんと、卑屈な性格の中に熱い思いを秘める池脇千鶴の好演が印象的です。見終わった感想は単純に「良かった♥」なのですが、いつまでも記憶に残る一本となります。やはり邦画もまだまだおもしろい。

評価(5段階)・・・★★★★★



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